現地時間2019年6月17日、ジョナス・ブラザーズのカムバックアルバム『ハピネス・ビギンズ』が、最新の米ビルボードアルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得したことをうけ、メンバーニックケヴィンジョーが、SNSで喜びを爆発させるとともに、ファンに感謝のメッセージを送った。

 「何て言ったらいいのかわからない。本当に最高すぎる」と前置きしたニックは、「これまで様々なことを経験してきたからこそ感じられた喜びを体現するアルバムを作ることを僕らは目指した。その音楽がこのように人々とつながりを築くことができたことは、この上なく嬉しいことだ。僕たちのことを信じてくれてありがとう」とインスタグラムに投稿。

 ニックはさらに、アルバムが初動414,000ユニットマークしたことに「たまげた」とコメントしており、長男のケヴィンも「信じられない!」と同意し、「みんな本当にありがとう。実にクレイジーだ。これは、まだ始まりだ!!!」とTwitterとインスタグラムに投稿している。またジョーは、いくつかの絵文字とともに「言葉が出ない。みんなに心から感謝したい!!」とシンプルコメントを残している。

 6月7日リリースされた『ハピネス・ビギンズ』は、今年リリースされたアルバムとして最大の週間ユニットを叩き出した。また、グループとしてはワン・ダイレクションによる2015年の『Made in the A.M.』、そしてポップアルバムとしては、昨年のテイラー・スウィフトの『レピュテーション』に次ぐ、週間ユニットを記録した。

 ジョナス・ブラザーズは、今作をひっさげたツアーを8月にキックオフする予定となってる。

ジョナス・ブラザーズ、カムバックAL全米1位に大喜び「本当に最高」