AbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」で、世界各地のことわざにまつわるクイズが実施された。月曜MCを務める江口拓也(「バキ」花山薫役や「俺物語!!」剛田猛男役など)は、思わず負け惜しみが口に出てしまうほど熱くなっていたようだ。

 6月17日生放送されたAbemaTV「声優と夜あそび」では、「世界のことわざ あるなしクイズ」と題したコーナーが設けられた。世界各国から集めた8個の本物のことわざと、番組スタッフが「5時間かけて考えた」という4個の偽物のことわざミックス。月曜MCの安元洋貴(「BLEACH茶渡泰虎役や「鬼灯の冷徹」鬼灯役など)と江口、そしてゲスト小野友樹(「黒子のバスケ火神大我役や「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない東方仗助役など)がことわざの真贋を見抜くべく、番組スタッフと白熱の知恵比べを繰り広げた。

 まず江口が「これはオシャレ。ちょっと作品の名前っぽくないですか?」と「荒地にこそサボテンは咲く」ということわざを本物だと予想。しかし結果は偽物で、不正解のブザーが鳴ると同時にスタッフの笑い声が響き渡った。安元は「これは偽物っぽいと思いましたよ。『荒地にこそサボテンは咲く』ってなんか安くないですか?」と一発目から偽物を引き当てた江口を追撃。すると江口は「ことわざなんてだいたい安いんだよ!」と極論を述べ、スタジオの爆笑を誘った。

 ゲストの小野も「バカは厚いピザを選ぶ」という偽物のことわざを掴まされ、まさかの2連敗を喫した声優陣。するとゲームの主旨が変わり、スタッフが考えた偽物のことわざを狙って当てることに。江口は「ライオンの尻尾になるより犬の頭がまし」ということわざを偽物だと予想したが、これはアメリカに存在する本物のことわざ。「大きな集団の一部よりも、小さな集団のトップの方がいい」とその意味が解説されると、江口は「大きな集団の一部の方がいいじゃん!」とまたしても負け惜しみを口にしていた。

 その後、小野が「孔子も生まれた時には泣いた」という嘘のことわざを狙い当て、最後に残ったひとつの偽物を狙う江口。序盤から怪しがっていた「皮の硬い果物は甘い」をチョイスし、「そんなのココナッツしかないじゃん。もう絶対嘘ですよ。こんなことわざがあっていいわけがない」と断定した。これがスタッフ産のことわざであることが明かされると、初めて予想を当てた江口は「よっしゃー! 頭悪いよこんなの!」と大興奮。同コーナーを気に入った安元は、「面白かった。この知恵くらべはまたやりましょう」を楽しげに総括していた。

(C)AbemaTV
 

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声優・江口拓也、ことわざの“真贋”を見抜けず負け惜しみ? 「ことわざなんてだいたい安いんだよ!」