女優の広瀬アリスが18日、都内で行われた日本コカ・コーラコーヒー飲料『ジョージア ジャパン クラフトマン 微糖』発表記念イベントお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹、ラッパー・Creepy NutsのR-指定、眉村ちあきとともに出席した。

同社は、「ジョージアブランドからの新商品『ジョージア ジャパンクラフトマン 微糖』を6月17日から新発売。合わせて広瀬が出演する新CM「先輩たるもの」編が制作され、この日から全国で放映がスタートした。

新CMについて広瀬は「今回は変顔をしたカットがあると思いますが、ちょっと恥ずかしいなと思いつつ、変顔をやり過ぎてしまってNGがありましたね(笑)」としながら、「すごく自分らしいCMだと思いながら撮影させていただきました。撮影は少ししか時間はありませんでしたが、終わった時に寂しいなと思ったぐらい楽しかったです」と撮影を振り返った。さらに「普段からお淑やかにしたいんですけど、それができずに24年経ってしましました。皆さんに笑わせたりするのが好きなので、変顔とかしたりしています」と笑顔を見せた。

イベントの途中からは、日々やりがいを持って働く人たちをオリジナルの歌で応援する「ジョージア ワーカーズソング」のキャンペーンに出演している飯尾和樹らも登場。広瀬は飯尾らと1日限りのユニットを組み、働く若者を応援するオリジナルソング「えらいねー!」を歌うことになり、広瀬はタンバリンと歌を担当した。披露する前は「あまり得意ではないんですけど」と謙そんした広瀬だが、見事なリズムと歌声を披露。「過去イチで緊張しました。大事なシーンより変なバクバクで、首から下がとんでもないですよ。震えています(笑)」と汗を拭うも、その広瀬についてタンバリンを担当した飯尾は「ずっと声が出ていましたよ。私はリズム感がないので(広瀬の)タンバリンをチラチラ見てました」と笑いを誘っていた。

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