リーチをかけた7回の第4打席は押し出し四球

■中日 – 西武(交流戦・18日・ナゴヤドーム

 西武の外崎修汰内野手が18日、敵地ナゴヤドームでの中日戦でサイクル安打に大手をかけた。

 この日は初回に三塁へのバントヒットで出塁。5回の第3打席では左中間スタンド13号ソロを叩き込み、続く6回の第4打席にはセンターの横を抜ける二塁打を放ち、サイクル安打に王手をかけた。三塁打が出ればサイクルという状況の中で迎えた7回無死満塁のチャンスで第5打席を迎えたが、ここは押し出し四球だった。

 外崎がサイクルヒットに大手をかけるのは今季3度目。5月24日日本ハム戦(メットライフ)では単打を残していたが、最終打席で四球を選び達成ならず。さらに6月1日ロッテ戦(ZOZOマリン)では三塁打を残していたが最終打席で見逃し三振に倒れている。(安藤かなみ / Kanami Ando)

西武・外崎修汰【写真:荒川祐史】