C&Kが、デビュー日である本日6月18日に、二人が出会った文教大学にてシークレットライブを開催し、その記念すべき日のステージで、ニューシングル「嗚呼、麗しき人生」を8月7日リリースすることを発表した。

今回の楽曲「嗚呼、麗しき人生」は、昨年2018年6月よりスタートした全国ホールツアー『日本全国CK地元化計画~地元です。地元じゃなくても、地元です。2018。期待の新人10周年。~』の初日に披露されて以来、約1年間ライブで歌い続けてきた楽曲。前作シングルドラマ」(日本テレビ系土曜ドラマサバイバルウェディング』主題歌)より約1年ぶりのシングルとなる。

リリース発表と合わせて、ジャケット写真と新たなアーティスト写真、リリックムービーも公開となった。

C&Kは、デビュー10周年イヤーを終えた今、原点に帰り、紅白の舞台を勝ち取るため、今月6月27日にはデビュー12年目で異例のコンベンションライブを開催。C&K最大の魅力である“ライブ”を関係者にプレゼンするため、これまでC&Kとともに歩んできたファンも、ライブを盛り上げる“出演者”となって行なう。

■CLIEVYコメント

「大きなケガをしたことが大きな転機となって完成できた。『人は一人では生きられない』———僕には仲間がいるというにはまだまだ早すぎる。自分一人でできることをもっと突き詰めてこそ、周りの存在や日々の幸せを感じることができるのではないか。そんな思いで作った曲。自分の望むタイミングで世の中は回ってはくれない。その時自分がどうするか、自分をどこまで追い込んで、そして人にどう甘えるかを考える一曲です。」

C&K