2019年6月18日、中国のサッカーメディア「捜達足球資訊」は、スペイン大手スポーツ紙のアスが中国サッカー界に「グサッとくる」コメントを掲載したと報じた。
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で、グループBの中国は17日、スペインと0-0で引き分け、1勝1分け1敗の勝ち点4となり、3位で決勝トーナメント進出を決めた。
記事によると、アスはこの試合について、「カマーチョが中国の男子代表を率いていた時、サッカー協会の主席から尋ねられた。こんなにたくさんの金を使っているのになぜ世界王者になれないのかと。カマーチョは次のように答えた。中国の男子サッカー選手はとても無邪気で戦闘力に欠ける。私がボールを地面に投げて試合を始めたら、彼らはボールが3回バウンドしてようやく足で止めた」とした上で、中国女子代表について「男子代表のような戦闘力なしではない。強大な相手を恐れず、試合の主導権を握り、強じんなフィジカルで対抗し、相手をとても困らせた」などと評したという。
この記事のコメント欄には、中国サッカーファンから「男子代表は解散しろ」「おめでとう男子代表。スペインメディアにも知られているなんてとても光栄だな」「対戦相手が中国の男子代表だったら良かったのにね」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

18日、中国のサッカーメディア「捜達足球資訊」は、スペイン大手スポーツ紙のアスが中国サッカー界に「グサッとくる」コメントを掲載したと報じた。写真は中国のサッカーファン。