宿泊施設向けの情報システム専門会社の株式会社タップ(代表取締役会長:林悦男・本社:東京都江東区)は、グローバル事業戦略の東南アジアにおける拠点として、100%子会社ベトナム現地法人、TAP HOSPITALITY VIETNAM COMPANY LIMITED (以下、タップ・ホスピタリティベトナム社)を設立しました。
東南アジアの中心である同国の地理的条件や質の高い人材を確保しやすいという条件を活かして東南アジア市場への展開の拠点とする計画です。タップ日本国内向けホテル情報システムの拡大に対応する開発業務を受託しつつ、従業員の育成を図ってまいります。
経済発展で拡大する東南アジアホテル情報システム市場への参入は当社のさらなる成長に寄与すると考えております。


タップ・ホスピタリティベトナムの概要
株式会社タップについて
1985年の設立以来、宿泊施設に必要な数々のシステムソフトウェア機能として、活用していただけるよう商品化してまいりました。 全国900施設以上の導入実績から蓄積されたノウハウを投入したトータルシステムの構築を行っており、システム設計・開発、経営・運営 に関するコンサルティングにおいて高い評価をいただいています。

パートナーとの連携、総合的な宿泊施設に向けての情報技術を提供などを積極的に実施し、シティ、リゾート、宿泊特化、旅館といった形態の違い、単体ホテルからグループホテル、海外展開の有無にも対応できる製品を提供しております。

また、宿泊施設関連協会(JARC)への積極的な関わりや、優秀論文を表彰する「タップワード」、教育機関でのホテル・観光についての講義の実施などを通じて観光業全体への貢献を図っていく取り組みも行っております。

株式会社タップ
代表者:代表取締役会長 林 悦男
代表取締役社長 林 武司
本社所在地:東京都江東区東陽2−2−4 マニュライフプレイス東陽町1F
WEBhttps://www.tap-ic.co.jp/

配信元企業:株式会社タップ

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