ジョナス・ブラザーズの復活アルバム『ハピネス・ビギンズ』が、全米アルバム・チャート1位を獲得した。

 復活第1弾シングルサッカー」が全米1位を獲得、その後もビルボードポップソング・チャートでエド・シーランのシングル「シェイプ・オブ・ユー」(2017年)以来最長となる8週1位を達成したジョナス・ブラザーズ

 日本でも先日放送された日本テレビ系世界の果てまでイッテQ』のパパラッチ出川のコーナーヴォーカルニック・ジョナスが登場するなどその知名度を拡大している。

 そんなジョナス・ブラザーズの復活アルバム『ハピネス・ビギンズ』がアリアナ・グランデの『thank you, next』の記録を破り2019年の最多週間アルバム・セールス41万4千枚を達成し、全米アルバム・チャート1位を獲得した。

 自身3作目の全米NO.1アルバムとなった『ハピネス・ビギンズ』は、グループアルバムとしては2015年のワン・ダイレクションの『メイド・イン・ザ・A.M』以来の最多セールスであり、ポップアルバムとしては2017年テイラー・スウィフトの『レピュテーション』以来の最多セールスになる。

 この快挙には、「信じられない。本当にあり得ないよ、みんなありがとう! でもまだここが始まりだからね。(ケヴィン・ジョナス)」、「この初週のセールスには驚いた! ファンみんなのおかげさ。僕らのこの旅を素晴らしいものにしてくれたみんな一人ひとりに感謝します。ありがとう!(ニック・ジョナス)」、「こいつは正気かい? 言葉もないよ。アルバム初登場1位! みんなに感謝します(ジョー・ジョナス)」と、3人のメンバーそれぞれが興奮と感謝のコメントSNSで発表。

 なお、8月から年内いっぱいは全米ツアーが決定しており、来年1月からはヨーロッパツアーも決定している。待望の初来日公演にも期待したい。

ジョナス・ブラザーズ、全米1位の復活アルバムはアリアナ・グランデ超え