iPS細胞もときめくツーショットを披露した鶴瓶師匠

6月18日、落語家でお笑いタレント笑福亭鶴瓶Instagramを更新し、ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥教授に壁ドンをする写真を公開。「iPS細胞がときめく写真」「おっさんずラブ」と話題を呼んでいる。

<耳マンのそのほかの記事>

鶴瓶は「ノーベル賞山中教授への壁ドン」と綴り、おだやかな笑顔を浮かべる山中教授とのツーショットを投稿した。たしかに壁ドンと表現しても差し支えないような構図になってはいるものの、腕を組んで壁に背中をあずける山中教授はさして気にする素振りもなく、楽しげに雑談を繰り広げているようだ。それにしても、ふたりの会話の内容が気になるところ……。ともに大阪府出身だけに、なんてことはない地元トークで盛り上がっていたのかもしれない。

実は鶴瓶をリスペクトしている山中教授

意外すぎる組み合わせの“壁ドン”ながら、コメント欄には「かっこいい」「お二人共ダンディ~でおますわぁ」「壁ドンも、インテリなお話し中にみえる」「素敵なツーショット」「iPS細胞がときめく写真」といった反応が寄せられるなど、実に好評な様子。さらに「まんざらでもなさそうな(?)山中教授」「おっさんずラブに発展しませんように」「これ、恋愛に発展しちゃう方の壁ドンですね!」「え?口説いてはるんですか?」といった冷やかしの声や、「京産大vs京大?」「鶴瓶さんも京都大学産業学部上賀茂学舎の出身ですもんね~」と京都産業大学出身の鶴瓶をイジるようなコメントも無数に寄せられていた。

ちなみに、鶴瓶と山中教授は2018年にともに『NHK放送文化賞』を受賞。山中教授は「話をするときに笑いをとらないと気が済まない」という気質のようで、同賞の贈呈式では「鶴瓶さんのことを勝手に師匠と呼んでいます」とリスペクトを明かしていた。2015年には鶴瓶がMCを務めるトークバラエティ番組『チマタの噺』に山中教授がゲスト出演するなど関係の深いふたりだけに、壁ドンくらいはなんてことはないスキンシップなのかもしれない!?

おっさんずラブ? 笑福亭鶴瓶がノーベル賞受賞者・山中伸弥教授にまさかの壁ドン