●登場は最短でも2021年か? ハイブリッドシステムを搭載するトレイルブレイザー

シボレーのミドルクラスクロスオーバーSUV「トレイルブレイザー」の次世代型プロトタイプカメラが初めて捉えました。

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キャッチした開発車両は改良型のテスト車両かと思われましたが、次世代型のテストミュールである可能性が高いことがわかりました。第3世代では、最新世代のボディ・オン・フレームを採用、開発車輌から大型化されると予想されています。

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トレイルブレイザーは「ブレイザー」の上位モデルとして誕生。2001年から2008年まで主に北米市場にて販売。ブレイザーと「タホ」の中間的サイズで日本でも人気となり、2012年に登場した2代目では北米を除く世界各国へ投入。「コロラド」ピックアップベースとし、フロントエンドを共有。パワーレインは2.5リットルと2.8リットルの直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載しています。

シボレーは、2007年にGM・ダイムラーBMWと共同開発を進めてきた2モードハイブリッド搭載第一号車『タホ ハイブリッド』を発表。以降進化を続けていますが、次世代型トレイルブレイザーもついにハイブリッド化が予想されます。

開発は初期段階と見られ、次世代型の登場は最短でも2021年以降が有力です。

APOLLO

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アメ車も本格的なハイブリッド時代へ。人気SUVのシボレー・トレイルブレイザーの次世代型が電動化!(http://clicccar.com/2019/06/19/857670/)