画像は動画をキャプチャ

チャンネル登録者数269万の人気YouTuberワタナベマホトさんが6月19日に投稿した動画で、活動を無期限休止すると発表した。

ワタナベさんは同月1日以降、動画投稿がなかった。4日にツイッターで「顔出せなくてごめんなさい。。生きてます」との投稿があったものの以降は音沙汰なし。ツイッターでは暴行・逮捕疑惑の噂が立っていた。

動画では、まず「私に関係するさまざまな情報、噂などが出回っております」といい、「この件に関しまして、視聴者の皆さま、関係者の皆さま、お騒がせしてしまい本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

「今回の件の責任、すべて私にあります。ご批判は私に向けてください」

週刊文春報道によると、マホトさんは6月2日、同居していたYouTuberの10代女性と口論になり、殴ったり、顔を踏みつけるなどの暴行を加えた。駆けつけた捜査員に傷害容疑で現行犯逮捕されたという。マホトさんは動画で、動画・SNS投稿を行わなかった理由として、

「6月頭、お酒に酔って口論になり、相手に怪我をさせてしまうというドラブルを起こして動画投稿、SNS投稿など控えさせていただきました」

という。話し合いの末、和解となったが、「今回の件、改めて受け止め、動画投稿、活動などしばらくお休みさせていただくことにしました」と話した。

また、人気カードゲームデュエルマスターズ」とのコラボ企画、所属するヒップホップユニットカイワレハンマー」の活動も休止すると明かし、「楽しみにしていただいた皆さま、関係者の皆さま本当に本当に申し訳ございません」と謝罪した。

「最後に、今回の件の責任、すべて私にあります。相手の方を避難されたり無関係の方が巻き込まれたり、そういうことが起きないよう願っております。皆さんご批判は私に向けてください。どうかご理解いただきますようお願いいたします。今回は本当に申し訳ございませんでした」

動画の中でマホトさんは6回頭を下げた。

コメント欄には「大好きだったけどこればかりは許せない」「どんな理由があろうと、女性を殴って顔踏みつけるような人を擁護できません。被害に遭われた方の傷が癒えますように」といった声が相次いだ。

所属事務所UUUMも19日、公式サイトでマホトさんの活動休止を報告した。報告が遅くなったことについて、「事実関係の確認と当事者間の話し合いを最優先として進めておりましたため、本日までご報告が遅れてしまいましたことも、重ねてお詫び申しあげます」とコメントしている。