ユベントスはサッスオーロのトルコ代表DFメリヒ・デミラル(21)の獲得に迫っているようだ。『フットボールイタリア』が報じている。

フェネルバフチェの下部組織出身で2017年にスポルティング・リスボンに完全移籍した192cmの長身センターバックであるデミラルは、アランヤスポルで頭角を現し、今年1月にサッスオーロへ買い取り義務付きのレンタルで加入した。そのサッスオーロではレギュラーポジションを掴み、セリエAで14試合に出場し2ゴールを挙げ、評価を高めていた。

また、2018年11月デビューしたトルコ代表ではこれまで6試合に出場している。

700万ユーロの移籍金でサッスオーロに加入したデミラルに対し、同メディアによるとユベントス1500万ユーロ(約18憶2000万円)の移籍金を支払うとのことだ。

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