エバートンは19日、元イングランド代表DFレイトンベインズ(34)と来シーズンの契約を更新したことを発表した。

2007年にウィガンから加入して以降、エバートンに12年間在籍している重鎮のベインズは、ここまで公式戦411試合に出場し38ゴール67アシストを記録。しかし、今シーズンフランス代表DFリュカ・ディーニュの加入によって大幅に出場機会を減らし、公式戦8試合出場にとどまっていた。

その出場機会の減少もあって今シーズン限りでの退団も噂されたベインズだったが、最終的にエバートン残留を選択した。

「ここで初めての契約にサインしたときと同じように誇り高い気持ちだよ」

「年齢を重ねるに連れてクラブが求めるレベルを保つために、やるべきことが多くなるんだ」

「キャリアの終盤を迎えて求めるレベルを維持できていると評価してもらえるのは、自分の仕事を支持してもらえている証明でもあるから本当に嬉しいよ」

一方、エバートンを率いるマルコシウバ監督はベインズの契約延長が自身にとって優先事項のひとつであったと語っている。

レイトンエバートンに残すことは私にとっても重要だった。そして、シーズン前に契約をまとめることができて本当に嬉しいよ」

レイトンクラブの歴史の一部であり、彼はトップクラスプロフェッショナルだ。しかし、最も重要なことは彼が未だに優れたプレーヤーであるということだ」

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