ミランは19日、マルコジャンパオロ氏(51)の新監督就任を発表した。2021年6月30日までの2年契約となるが、さらに1年間の契約延長オプションが付随している。

シーズンリーグ戦をチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位で終えたミランは、先日にスポーツディレクター(SD)を務めていたレオナルド氏と共にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任を発表。

その後、パオロ・マルディーニ氏(50)のテクニカルディレクター(TD)昇格、ズボニミール・ボバン氏(50)のチーフフットボール・オフィサー就任とフロントの刷新を先に済ませたミランは、既報通りサンプドリアとの契約を解消したジャンパオロ氏の招へいを発表した。

マウリツィオ・サッリ監督の後任としてエンポリでポゼッションサッカーを継続した手腕が評価されたジャンパオロ監督は、2016-17シーズンからサンプドリア指揮官に就任。就任初年度にセリエAで12位フィニッシュを果たすと、昨季は16位と苦戦したものの、今季は欧州カップ戦出場争いを繰り広げた末、9位に導いていた。

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