バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)が去就に言及した。スペインマルカ』が報じた。

2018年1月にリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョ。パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した同国代表FWネイマールの後釜として大きな期待を抱かれての加入だったが、それに応えるほどの活躍ができておらず、今夏退団の見方が浮上している。

そうした状況を受け、チェルシーPSGの関心報道が取り巻くコウチーニョ。ブラジル代表の一員としてコパ・アメリカ2019を戦うなか、注目を集める去就について問われると、次のように語り、バルセロナでの将来が不鮮明であることを明かしたという。

バルセロナで(キャリアを)続けるどうかはわからないよ。将来なんて誰も知り得ないことさ。それに、今の僕は(コパ・アメリカを戦う代表)チームプレーすることに集中している」

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