[マドリード 19日 ロイター] - スペインサッカー連盟のルイスルビアレス会長は19日、同国代表のルイスエンリケ監督が辞任し、アシスタントコーチロベルト・モレノ氏が後任監督になることを発表した。

記者会見を開いたルビアレス会長は、辞任の理由を「ルイスエンリケ氏の個人的な理由であり、私たちによるものではない」として、「これがベストの選択だと考えた」と話した。

 スペインサッカー連盟のルイス・ルビアレス会長(写真)は19日、同国代表のルイスエンリケ監督が辞任し、アシスタントコーチのロベルト・モレノ氏が後任監督になることを発表した(2019年 ロイター/Sergio Perez)