5人組ボーカルグループCOLOR CREATIONが、7月11日(木)にスタートする大森南朋主演の法医学サスペンスドラマサイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(毎週木曜夜9:00‐9:54、テレビ朝日系)に出演することが分かった。

【写真を見る】COLOR CREATIONが「サインー法医学者柚木貴志の事件-」で横山涼とコラボする

同作は、韓国の大ヒットドラマサイン」(2011年)を原作に、遺体から“真実”をあぶり出す法医学者たちと、不都合な“事実”を隠そうとする巨大権力の熾烈な攻防戦を描く。

今回、ドラマ初出演となるCOLOR CREATIONは、横山涼演じる国民的歌手・北見と一緒に、6人組ユニットを結成し、第1話の冒頭から熱狂ライブシーンを演じる。

デビューして1年。こんなに早くドラマに出られるとは思わなかった」(RIOSKE)、「のちのちすごく貴重な映像になると思う!」(JUNPEI)と語り、驚きを隠せないメンバーに用意されたのは、まだ出演したことがないという老舗音楽番組「ミュージックステーション」(毎週金曜夜8:00‐8:54、テレビ朝日系)の美術スタッフが手掛けた豪華セット

また横山とのコラボについて「他の人とコラボしたことがないので新鮮」(JUNPEI)と初めて尽くしの撮影に気合が入る中、歌に本格初挑戦する横山に丁寧にアドバイスをする一幕もあった。

■ 「何回も撮影するうちに仲良くなった」(KAZ)

横山について「一生懸命取り組んでくれて、何回も撮影するうちに仲良くなった」(KAZ)、「『今度、一緒にご飯に行こう!』という話にもなって…こうなったら、6人目のメンバーとして入っちゃえばいい!」(YUUTO)とすっかり意気投合。

一方、横山は「最初はプレッシャーやアウェー感もあったんですけど、それもCOLOR CREATIONの皆さんがすぐに解消してくれて…。リハーサルで初めてお会いしたときから、すごくフレンドリーに接してくださるし、『ライブの時からいつもここは“HEY!”という掛け声が入るから、一緒にやってみてください』など、本当に細かいところから教えてくださったので、おかげさまで何とかできたという感じでした」と感謝の意を表明した。

この日の撮影では、ファンにも観客役として協力してもらい、リアルライブシーンを見事に演じ切ったCOLOR CREATIONと横山。「僕はちょっとせりふも言えたので、本当にうれしかったです。帰り道も一人で歩きながら、せりふを言います(笑)!」(TAKUYA)、「お芝居の経験にもなったし、これからに生かせそう。またドラマに挑戦したいと思えるきっかけになりました」(KAZ)といい無事撮影を終えた。

KAZコメント

COLOR CREATION役というのがすごく新鮮でした。横山(涼)さんは、僕らよりも年下なのに、すごく落ち着いていました。「サイン」は『誰が犯人だろう!?』と、ワクワクながら見られる作品だと思います。もしかしたら、僕らの中に犯人がいる可能性もありますしね! ぜひいろいろ推理しながら、楽しんでください。

JUNPEIのコメント

ステージの構成が普段のライブと全然違ったので、新鮮な気持ちでできました。セットもすごく豪華で、かなりテンションが上がりました。そういう点でも、目に焼き付けてもらえたらなと思います。

■ YUUTOコメント

役者さんたちの演技にびっくりしました。自分たちが想像していたよりももっと迫力があって、ドラマってこういう感じなんだと驚きました。僕は普段からサスペンス系のドラマを見ることが多いので、「サイン」も絶対に見ます。視聴者の皆さんにも「どんな展開になるんだろう」とドキドキしながら、見ていただきたいです。

RIOSKEのコメント

僕たちがドラマに出るなんて…! 撮影にはファンの皆さんにも来ていただきましたし、一緒に楽しめたのではないかと思います。横山さんとのコラボも楽しかったです。これまで僕たちのことを知らなかった方にも、日本版「サイン」で歌を聞いていただいて、ぜひライブにも遊びに来てもらえたら、と思います。

TAKUYAコメント

原作の韓国ドラマ版が好きで、今回の「サイン」も見ようと思う方もいらっしゃるでしょうし、原作との違いも楽しんでもらえるんじゃないかな。日本版「サイン」、ぜひ楽しんでもらえたらと思います。

■ 横山涼のコメント

COLOR CREATIONに引っ張っていただいて、本当にありがたかったし、すごく楽しんでお芝居ができました。

今回はトップアーティストの役なので、"実力があるアーティスト”を演じるために必要な動きや歌い方を、COLOR CREATIONの皆さんのおかげで練習できましたし、ちゃんと格好よくビシッと決めるために頑張りました。

サイン」は韓国でも大人気でしたが、今回の日本版も負けないくらい素晴らしい作品になるといいなと思っています。普通の医療系ドラマとは違う点もいっぱいあると思うので、ぜひいろんなところに注目していただきたいですね。劇中での僕の死に様にも注目していただければ幸いです。

■ 第1話のあらすじ

国民的人気歌手・北見(横山涼)がライブ会場の控室で死んでいるのが発見される。だが、事件現場からは指紋もろくに取れず、北見の遺体が唯一の証拠と言っても過言ではない状況だった。そこで、警視庁捜査一課の管理官・千聖(松雪泰子)は遺体をすぐさま、死因究明に特化した国家機関「日本法医学研究院」へ搬送するよう指示を出す。

一方、地道な捜査を続ける警視庁捜査一課の刑事・高橋(高杉真宙)は、北見がただの病死ではないとにらむ。所属事務所の社長・会田(猪野学)、そして第一発見者であるスタイリスト・清花(柳美稀)がそれぞれ、北見ともめていたとの情報を入手したからだ。しかし、高橋から報告を受けた千聖は、解剖結果が出るまで捜査はいったん保留だと一蹴する。

そんな中、「日本法医学研究院」の院長・兵藤(西田敏行)はもっとも信頼する解剖医・柚木(大森南朋)に、北見の司法解剖を一任する。ところが、どんな力が働いたのか解剖直前になって、想定外の横槍が入ってしまう。なんと、警察庁の依頼を受けたという国立大学の法医学教授・伊達(仲村トオル)が突然現れ、自分が北見を解剖することになったと告げる。

不可解な解剖医変更に納得のいかない柚木は何を思ったか、北見の遺体を保安庫から盗み出すという暴挙に出てしまう。さらに、偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・景(飯豊まりえ)も巻き込み、無許可で解剖を開始し、死因は「100%他殺」と断言する。(ザテレビジョン

COLOR CREATIONがドラマに初出演する