[19日 ロイター] - 女子テニスのネイチャーバレー・クラシックは19日、英国のバーミンガムシングルス2回戦を行い、クリスティナ・プリスコバが第3シードで双子の妹のカロリナ・プリスコバ(ともにチェコ)にセットカウント2─1で勝利した。

世界ランキング112位のクリスティナは、同3位のカロリナから第1セットを6─2で奪うと第2セットは3─6で落としたが、最終セットを7─6で競り勝った。

クリスティナは試合後、「私たちはベストプレーをしたが、簡単なことではなかった。彼女もまた緊張していた。サーブが今日のキーポイントとなり、勝利できてうれしい」と話した。

また、クリスティナは「私たちはどちらもストレスを感じていた」とした上で、「私は彼女の感情を想像することができ、同じことも感じられる。恐らく、本命だった彼女の方が嫌な感じになっていたと思う」とも話した。

他では第2シードアシュリー・バーティ(オーストラリア)が1回戦の試合を勝利した。

 女子テニスのネイチャーバレー・クラシックは19日、英国のバーミンガムでシングルス2回戦を行い、クリスティナ・プリスコバ(右)が双子の妹カロリナ・プリスコバ(左)に勝利した(2019年 ロイター)