株式会社イメージソース東京都渋谷区、代表取締役社長 小池 博史、以下イメージソース)が株式会社NTTドコモ株式会社カケザンとの制作協力により2018年に発表した『5G PROJECTION CAR』がデジタルサイネージワード2019にて、本年より新しく刷新された「IoT AI部門賞」を受賞しました。

受賞作品:5G PROJECTION CAR

株式会社イメージソース東京都渋谷区、代表取締役社長 小池 博史、以下イメージソース)が株式会社NTTドコモ株式会社カケザンとの制作協力により2018年に発表した『5G PROJECTION CAR』がデジタルサイネージワード2019にて、本年より新しく刷新された「IoT AI部門賞」を受賞しました。

デジタルサイネージワードは、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、公募したデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出・表彰することでデジタルサイネージ市場をさらに活性していくことを目指すもので、今年で11年目を迎えました。受賞作品は、6月12日デジタルサイネージコンソーシアムサイトで発表されたとともに、デジタルサイネージジャパンにて表彰式が行われました。

今回受賞した『5G PROJECTION CAR』は、プロジェクションマッピングという表現手法の簡易化・可搬化の実現に成功した「移動式5Gプロジェクションカー」です。同社のグループ会社である株式会社カゲザンとの共同企画・開発によるもので、高輝度の業務用プロジェクターを2台搭載し、映像機器/音響機器ともに5G移動局をも搭載することで、インタラクティブな映像体験の提供や、リアルタイムな映像配信などが可能になります。

その機動性を活かし、イベントなどでのプロジェクションマッピング演出や、ビル壁面を利用したサイネージ、花火大会、フェスといった屋外イベントでの演出など、様々なシーンで稼働をしております。

本来であれば、投影場所の施工や設置、調整に時間とコストが掛かり、多くの企業が実施しづらい存在だったプロジェクションマッピングを、低コスト・短時間で実現することができ、車両が入れる場所であれば、どこでもプロジェクションマッピングを行うことができます。また、次世代通信技術である5G移動局の搭載により、公園などLAN環境が整っていない場所でも大容量・低遅延の通信を実現でき、様々な活用方法が広がります。

-5G PROJECTION CAR 稼働事例-

2018年ハロウィンにて、区や警察からのメッセージをSHIBUYA109ビル壁面に投影。雑踏事故の防止など、街の安全・安心に大きな貢献をもたらしました。

デジタルサイネージワード2019受賞作品一覧
https://digital-signage.jp/openevent/award/2019winner/


イメージソースについて

-デジタルコミュニケーションを形にするクリエイティブブティックとして100年企業を目指しています-イメージソースは、1998年の創業以来R&D思考による‘ものづくり’と‘ものがたり’を強みに、様々な課題解決に貢献しています。人、プロダクト、経済全てにおいてCREATE(創造)し、CULTIVATE(育成)、SOCIALIZE(社会実装)していく「ものづくりサイクル」を実現させることで好循環な環境が生まれるという考えを理念としています。プロトタイプの実験的な制作からクライアントワークへ繋がり、それらのフォードバックからあらゆる情報、資源を自社開発プロダクトへ投入することで、長きにわたり業界を索引しています。

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会社概要
社名 :株式会社イメージソース
所在地 :東京都渋谷区神泉町5-2 塩入小路1F
TEL :03-5459-6464
設立 :1998 年10 月
代表者 :代表取締役社長 小池博史
URLhttp://www.imgsrc.co.jp
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お問い合わせ
株式会社イメージソース
担当 中丸
pr@imgsrc.co.jp

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