6月19日AbemaTVで『日村がゆく』#102が夜9時から放送された。
同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビバナナマン日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、お笑いコンビ三四郎の小宮浩信をゲストに迎え、若手芸人を人気者へ育てる企画「『日村がゆく』で若手を育ててよう!」を実施した。今やすっかりお笑いネタとして浸透した“リズムネタ”を披露する本番組お馴染みの「地獄リズムネタにらめっこ」企画に出演経験を持つ“地獄リズム三銃士”こと、お笑い芸人スルメ、タカマッチ、ナナオの3人が登場し、まずは“地獄リズムネタ”以外の新ネタを披露することに。

トップバッターのナナオの新ネタでは早くも日村、小宮が牛乳を吹き出す事態に。小宮は「ネタ一緒だし、サングラスで表情がよく分からない(笑)」、日村も「耐えられねぇや!」とコメントしました。続くタカマッチの“YOSHIKIさん風?”な新ネタでも日村が「もう嫌だよ」と牛乳を吹き出し、一同大爆笑。

その後、新ネタ披露を終えたスルメはナナオに対して「今まではどう接していいか分からなかったけど、もう素直に笑えます」と話し、“地獄リズム三銃士”の間で絆が芽生え始めたようですが、そのやりとりに小宮が「背負いきれないよ、コレ(笑)」とツッコミを入れ、スタジオにはさらなる笑いが起こった。

そして、今回の若手育成企画では10代を代表する伊藤桃々、仲本愛美、吉田莉桜、若林萌々を審査員に迎え、“地獄リズム三銃士”が日村と小宮の選んだキャラを演じ、どちらが選んだキャラの方が尺がもつかという「地獄キャラバトル」を実施。審査員の女子たちが「意味が分からない」と口にし、なかなか記録が伸びないなか、日村と小宮は終始爆笑。

見事、日村が3戦3勝で勝利し、敗者の小宮は罰ゲームとして“わがままリンボーダンサー”のキャラを演じることに。「棒が低い」「棒が高い」とわがままを言う小宮に、「さすがです!」と日村が拍手を送った。

番組ではさらに、天才マジシャンMr.フレイムが登場。トランプの並びを一瞬で記憶し、重ねたトランプの中から日村が指定したカードを瞬時に選び出すという“超絶マジック”を披露したが、異様な出で立ちで「我の名はカオスオブマスターフレイム」と名乗り、「魔空間の居城からやって来た」と自己紹介をする
Mr.フレイムに、日村は「大丈夫なの?あの人(笑)」と大爆笑。驚きと困惑、笑いで包まれたマジックコーナーの模様は「Abemaビデオ」にて7日間、無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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