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大阪から東京に進出し、瞬く間に全国でトップクラスの人気者となったお笑いコンビ『千鳥』。しかし、最近ではその態度が物議を醸し、スタッフたちからの評価が悪くなっているという。

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「問題は大悟さんですね。打てば響く天才肌なのは認めますが、とにかく仕事に対する認識が甘い。平気で周りに迷惑を掛け、自分はへらへらしているのです」(テレビ局関係者)

先日、ニッポン放送ラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』内で『千鳥』は、石橋貴明と初共演したときのことを回想。何と大悟は泥酔して収録に遅刻し、スタッフから「お前、5年前だったら死んでたぞ」と注意されたという。

「大悟さんは同様の遅刻をヒロミさんとの共演時にもしています。しかし、知っての通り、大悟さんは志村けんさんなど大物から寵愛を受けるキャラクターで、特に叱られることはありません。そのため、大悟さんは同じミスを繰り返すのですが、そのたびに現場スタッフは大慌て。ロケやスタジオの手配などが狂い、勤務時間もかなり伸びているのです…」(同・関係者)

 

志村けんをバックにやりたい放題!? 『千鳥』大悟の評判が最悪に…

「志村さんと飲んでてさ〜」

大悟の遅刻癖にはネット上で、

《誰かの庇護を受けてやりたい放題の人は、どんなに良い仕事をしても世間からは認められない》
志村けんのお気に入り。人の威を借るダイゴなんて消えればいい》
《共演者が許してくれてもスタッフからは信用をなくす》
石橋貴明が許すとか許さないではなく、スタッフも含めた大勢の方に迷惑を掛けていることに対して自覚がなさ過ぎ》

など、批判の声が噴出している。

「大悟さんが遅刻してきたときも、『昨日、志村さんと飲んでてさ~』と言われたら、スタッフは何も言い返せませんからね。一方で相方のノブさんは、現在、日本一ツッコミ芸人と言っても過言ではないのに、ADにも優しくて礼儀正しい。単独でゴールデンタイムレギュラーが増えているのは、こういったところでしょう」(同)

このまま『千鳥』のコンビ格差は広がってしまうのだろうか。大悟が真面目になったら、それはそれで魅力半減な気もするが…。

 

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