【岡田准一/モデルプレス=6月24日】V6の岡田准一が23日放送の日本テレビ系バラエティー番組「行列のできる法律相談所」(毎週日曜よる9時~)に出演。映画「ザ・ファブル」の撮影での苦労を告白した。

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◆岡田准一「ザ・ファブル」の全裸シーンの苦労を回顧

原作ファンだという東野幸治から「(岡田演じる)殺し屋の役は部屋では全裸なんです、漫画の中では。でもこれをやってくれないと漫画の原作ファンからすると困るんですけど、全裸でやってらっしゃるんでしょうね?」と質問された岡田は、「やりました」とキッパリ。

岡田は、「原作がやってるんで、やらなかったら岡田逃げたなってことになるんですよ。引き受けるんだったらやらざるを得ないなってやったんですけど、さすがにずっとドアミラーでずっと隠して…これはすごい大変でした」と全裸の苦労を語り、「カメラの横に車があってミラーがあって、ずっと『ちょっと右です』とか…」とドアミラーで隠すために右往左往する様子を再現して見せ、笑いを誘った。

◆岡田准一、「行列」にクレーム

また、岡田は「行列のできる法律相談所」に物申す場面も。以前、岡田が同番組に出演し、侍役ばかりであることが話題に上った際に、「誰か僕にキラキラムービーください」「ラブコメディーしたい」などと笑いを誘っていた。

すると、その後の時代劇の撮影時にスタッフから「すいません、また時代劇で」「本当はキラキラムービー出たいですよね」などと謝られ、岡田がネタだと釈明するも現場が変な空気になったそうで、この日も、来年公開の映画で侍役を演じるという岡田を侍ネタでイジる東野らに「そういうこと言わせるから勘違いされるんですよ!」と声を大にした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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