ブラジル代表MFアランが、ナポリへの加入が噂されているレアル・マドリーコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)と先日ユベントスの新指揮官に就任したかつての恩師マウリツィオ・サッリについて言及した。イタリアTuttomercatoweb』が伝えている。

バイエルンの買取オプションの不行使が決定し、レアル・マドリー復帰が既定路線となっているハメス・ロドリゲス。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっていることから今夏のさらなる移籍が有力視されており、その筆頭にはマドリーやバイエルンで師弟関係にあったカルロアンチロッティ監督率いるナポリが挙がっている。

この噂について問われたアランは、コロンビア代表MFを称賛すると共に、ナポリ加入を歓迎した。

「ハメスはワールドクラスのフットボーラーだ。彼が加入すれば、僕ら全員がナポリで幸せになるだろうね」

また、セリエAでは今シーズン2015-16シーズンから2017-18シーズンまでナポリを指揮していたサッリ監督がユベントスに就任。かつての恩師がライバルクラブの監督に就いたことに関して、アランは以下のようにコメントしている。

「特に何も思わないよ。彼の決断だ。僕らはそれを尊重しなければならない。僕らはナポリであり、今や彼は敵だ。僕らは彼を倒そうとするだけだよ」

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