インターホン(Asobinin/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「ピンポーン」と夜中にチャイムが鳴り、インターホンを覗いてみると、そこに見知らぬ人が立っていたら…。想像しただけで、恐怖を覚える出来事ではないだろうか。

こうした事柄について、女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる』では、「一人暮らしでの怖い体験」と題したトピックに注目が集まっている。

 

■夜中に鳴ったインターホン

「女性の一人暮らしは怖い体験をすることも多いと思いますが、何かそういう経験をしたことはありますか?」と切り出す投稿者の女性。

一時期、見知らぬ男性が夜中の2~4時の間にインターホンを鳴らしに来ることが度々あったそうだ。警察に相談したものの、それが怖くて家に帰ることができなくなり、1ヶ月後には引越しをしたのだという。

こうしたエピソードを踏まえ、投稿者は同じような経験をした人がいないかを質問。また、一人暮らしの女性が防犯上使えることがないかを尋ねている。

 

■掲示板には寄せられる恐怖体験

今回の投稿を受け、掲示板ユーザーからも「一人暮らしの怖い経験」に関するエピソードが寄せられている。

「帰って電気つけたら知らない男の人が立ってたときはある」

 

「ドアにカギを刺してドアノブがちゃがちゃ回されたことある。もちろんカギは開かなかったけど、結構しつこくがちゃがちゃされて怖かった」

 

「夜寝てるとき、耳がくすぐったい感じがして目を覚ましたら、横に知らないおじさんが寝てた。ギャーって大声あげたら逃げていったけど、そのあとは、大家さん、管理会社、警察がきて大騒ぎだった」

 

 

■一人暮らしをしている割合

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の23.1%の割合の人が「一人暮らしをしている」と回答した。

男女年代別で見てみると、もっとも独居率が高いのは、男女とも20代。男性では36.6%、女性は30.6%が一人暮らしをしている。

 

結局引越しをする羽目になってしまった投稿者。しかし、何か大事に至らなかったことがせめてもの救いだろう。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年2月1日2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

夜中2時に鳴ったインターホン 「一人暮らしの女性宅への訪問者」にゾッとする