日本代表は日本時間25日、コパ・アメリカ2019グループC第3節でエクアドル代表と対戦する。

2試合を終えて1分け1敗で3位につける森保ジャパン(勝ち点1)。すでに終了した他グループの結果、勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる中、同じく勝利でのグループステージ突破を目指す4位・エクアドル(勝ち点0)と対戦する。

そんな大事な一戦を前に、GK川島永嗣(ストラスブール/フランス)がDAZNでのインタビューに応対。「自分たちの真価が問われる」と語った。

◆GK川島永嗣(ストラスブール/フランス)
シンプルに結果が求められる試合ですし、ここ2試合やって、この3試合目で本当の意味で自分たちの真価が問われる試合になるのではないかなと思います」

「(エクアドルは)身体能力が高いチームだと思いますし、自分たちがプランを立てて臨むことも大切ですけど、そのプランが上手くいかない時に、相手の身体能力で崩されたところでどう自分たちが耐えられるのか、そういうところを自分たちがどう攻略できるのかが一つポイントになるのかなと思います」

「この第3戦は自分たちにとってここに来た神髄だと思います。結果と内容の両方を求めて、チームとして戦って予選を突破したいなと思います」

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