ランスフランス) 24日 ロイター] - サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は24日、各地で決勝トーナメント1回戦の試合を行い、米国はスペインを2─1で下し、準々決勝進出を決めた。

米国は前半7分にミーガン・ラピノーのPKで先制。その2分後に追いつかれたが、後半30分に再びラピノーがPKを沈めて勝ち越した。

もう1試合では、スウェーデンカナダに1─0で勝利。後半10分にスティーナ・ブラックステニウスが決勝ゴールを決めた。

準々決勝では、米国は開催国フランスと、スウェーデンドイツとそれぞれ対戦する。

 サッカーの女子W杯フランス大会、決勝トーナメント1回戦、米国がスペインを2─1で下し、準々決勝進出を決めた。写真は2回のPKを成功させたミーガン・ラピノー(2019年 ロイター/Bernadett Szabo)