日本時間25日(現地時間24日)、コパ・アメリカ2019グループステージの全試合が終了した。

グループCの2試合で締めくくったコパ・アメリカ。すでに突破を決めていたチリ代表を0-1で下したウルグアイ代表が首位で突破し、チリは2位で突破した。

また、3位での通過を争った3位の日本代表と最下位のエクアドル代表の一戦は、1-1のドロー。日本は中島翔哉ゴールで先制するも、その後に追いつかれ、終盤に迎えた決定機を全て生かせずにドロー。コパ・アメリカでの未勝利は続き、グループステージでの敗退が決定した。

グループAは、2勝1分けのブラジル代表が首位通過、1勝2分けのベネズエラ代表が2位通過となった。また、グループBは3連勝のコロンビア代表が首位通過。1分け1敗で最下位に沈んでいたアルゼンチンが、最終戦でカタール代表を下し逆転での2位通過を決めた。

なお、各グループ3位の内、上位2カ国はベスト8に進出できるレギュレーションの中、グループAのペルー代表、グループBのパラグアイ代表が勝ち上がり。日本はグループ3位で、パラグアイとは勝ち点で並んだものの、得失点差で大きく下回ってしまった。

◆準々決勝
6月28日(金)
《9:30》
ブラジル代表 vs パラグアイ代表
《28:00》
ベネズエラ代表 vs アルゼンチン代表

6月29日(土)
《8:00》
コロンビア代表 vs チリ代表
《28:00》
ウルグアイ代表 vs ペルー代表

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