6月30日(後記)に、公益財団法人パブリックリソース財団(東京都中央区・理事長 久住 剛)は、寄付文化の創造を目指して、“新しい形の生前葬”ともいえる「謝縁会」(しゃえんかい)を日本で初めて開催します。

 この「謝縁会」は、財団の理事である角方正幸さん(横浜市在住・港区在勤)の古希に際して、ご縁のあった方々へ感謝を伝え、旧交を温め、これからの人生の夢を語り合うとともに、「恩送り基金」設立を披露し、参加者に寄付を呼びかけるお披露目の機会です。

 角方さんは、ガンなど3度の大病を乗り越え、株式会社リクルートでは定年まで勤め上げた第一号の社員であり、企業人・地域人・家庭人の「三位一体の人生」をモットーに生きてこられた方です。

 当日は、ご自身の想いで若者の教育を支援することを目的とした“オリジナル基金”「恩送り基金」をご披露するとともに、参加者の皆様にこの基金への寄付や、参加者ご自身のオリジナル基金の創設を呼び掛けます。

 これまでの「生前葬」が葬儀の前倒しというご本人のためのイベントという性格が強かったのに対して、「謝縁会」や「恩送り基金」は、次世代にご自身の意志(遺志)のバトンをつないでいく「共助の終活」です。

 どうぞ、ご取材をお願いいたします。ご本人や参加者へのインタビューも可能です。お手数ですが、ご取材にいらしてくださる際には、メール等でお知らせいただけると助かります。

○日時
2019年6月30日(日)開場13時30分 開会14時00分~閉会17時00分
○会場
東工大蔵前会館くらまえホール
〒152-0033 東京都目黒区大岡山2-12-1
交通:東急目黒線東急大井町線 大岡山駅改札口を出て正面
プログラム概要
☆セレモニーの部(14:00~14:30)
オープニングビデオ上映
◇開会ごあいさつ
◇人生の軌跡のビデオ上映
◇“恩送り基金”創設のご披露と趣旨説明
☆ゆったりと宴の部(14:30~16:30)
◇ご来賓スピーチ
◇皆様からのメッセージ
◇記念撮影
◇お礼のごあいさつ
エンドロール上映

【謝縁会とは】
人生の節目(還暦、古希、病気快癒、愛する人の他界・・・)に、これまでご縁のあった方々へ感謝を伝え、旧交を温め、これからの人生の夢を語り合うとともに、「恩送り基金」設立を披露し、参加者に寄付を呼びかけるお披露目の宴で、寄付文化を創造する「新しい形の生前葬」です。

【恩送り基金とは】
皆様からいただいたご恩を次の世代に送り、自分が人生で大切にしてきた志を次の世に遺すために、パブリックリソース財団に寄付を行い、独自の基金を設置し、意志に沿って特定分野のNPOへの助成や学生への奨学金を支給する “オリジナル基金”です。

配信元企業:公益財団法人パブリックリソース財団

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