林ゆめが、6月24日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)で初めて表紙に登場。喜びのコメント、アザーカットが届いた。

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2018年に「レースクイーンオブザイヤー」を筆頭に個人タイトルを3つ受賞するなど賞を総なめにし、1年でレースクイーンを引退。バラエティー番組出演、ファッション・広告出演など活動の幅を広げている。

ヤンマガデビューさせていただいて、ヤンマガの表紙を飾ることは私の中で一つの目標だった」という林は、「事務所の他の子がいろんな雑誌で表紙になっているのを見て、もちろんうれしかったしおめでとうという気持ちだったけど、やっぱりいつも『自分も絶対表紙を取りたい!』という気持ちも強くあったので、その夢がかなってうれしいです」と心境を明かす。

「衣装はどれも全部かわいいのですが、(お気に入りは)緑のワンピースです。深い緑で大人っぽくて好きです。あと、ボーダーも夏っぽくて好き!」と衣装について語り、「沖縄で撮影だったのですが、着いた日は雨でちょっと寒かったです。私がロケの日ってだいたいいつも天気があまりよくなくて、自分“雨女”なのかなと思って悲しかったです(笑)。でも、2日目、3日目は晴れたので安心しました」と撮影を振り返った。

ヤンマガ」で連載中の漫画「MFゴースト」では、レースクイーン役を務めている。「MFゴースト、MFGエンジェルスとして活動させていただいて、今年はメンバーも増えて6人で活動しています。メンバーはみんな活動してるお仕事も違って、系統や性格もバラバラなのですが、それぞれ個性があって本当にみんな面白いです(笑)。自由な感じだけど、みんな仲良くて和気あいあいしていて現場はいつも楽しいです」と語った。

今後については「今回誌面の表紙を飾って、やっぱり家族や友達が喜んでくれることがうれしいので、また表紙を飾りたいです」と目標を。

ヤンマガ初登場がデビュータイミングだったんですが、それから約2年、ちょっぴり大人になった私の今の等身大が詰まっているので、ぜひチェックしてみてください!」とアピールした。(ザテレビジョン

林ゆめが「週刊ヤングマガジン」で初めて表紙に登場