歌手の工藤静香が、“最強の腹筋運動”と言われる「プランク」に挑戦している動画をインスタグラムに投稿した。贅肉などどこにも見当たらないスリムなボディの持ち主である彼女もいよいよ筋トレに目覚めたのか―と思われたが、「私には不向き」と早くもギブアップ宣言をしている。

プランポーズとは体を1枚の厚い板(プランク)に見立てて、フラットな状態をできるだけ長く保つエクササイズ。腹筋を中心に体幹そのものが鍛えられ、腰に負担がかかりにくいうつ伏せトレーニングとして知られている。ジムに行かなくても自宅でできるので、習慣化されている方も多いのではないだろうか。

25日の『Kudo_shizuka kudo_shizuka Instagram』には、「スタッフの間で流行ってしまったプランやってみた」と音楽にのって基本のフロントプランクから下半身にひねりを加えるプランクに挑戦している動画が公開されている。工藤静香によると、フロントプランクの姿勢を保つのは10秒が限度で「1分とか無理でした」と述べている。また自分の映像を見て「肩も固定されていない。首が下がっている。しっかりひねれていない」とダメ出しを連発。体も悲鳴を上げたようで「私には不向き」、「無理は禁物」としている。そして日常的な運動をするなら、「私には犬の散歩が丁度よい」と結論付けた。

フォロワーからは「スタイルよすぎです、プランク不要」「私には十分できているように見えます。尊敬です」との声や、「kokiちゃんがしてたやつですね!」「娘さんの動画かと思いました。スタイル抜群ですね」「スリム~こうきちゃんそっくりですね」と1週間前に同じく「プランク」に挑戦している動画を公開した次女でモデルのKoki,インスタグラムと見比べた人も多かったようだ。

画像は『Kudo_shizuka 2019年6月25日Instagramスタッフの間で流行ってしまったプランやってみた。」』『Kōki, 2019年6月18日InstagramOne of the exercise I do !!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび

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