日本時間25日(現地時間24日)、コパ・アメリカ2019 グループC最終節のエクアドル代表vs日本代表が行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、日本は2分け1敗でグループリーグ敗退となった。

試合後、主将MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)がDAZNのインタビューに応対。大会を振り返り、「この大会で得られた感覚をしっかりと大事にして次のシーズンに備えたい」とコメントし、今回の代表メンバーメインとなった東京五輪世代への期待も口にした。

◆MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
「良い大会だったと個人的には思います」

「結果はもちろん出なかったですけど、内容やこの年代の選手の成長を試合ごとに追うことが出来ました。僕もそうです。個人もチーム全体にとっても経験を詰めた試合になったと思います」

「A代表選手が今回招集できずにオリンピック世代がメインとなったチーム編成になりましたけど、A代表の底上げにつながる大会にもなりました。彼らがこの経験を経て、今僕らがいるA代表の選手たちからポジションを奪うような活躍だったり、成長を見せてくれることを期待しています。それがチーム力の向上にもつながると思うので、この大会を無駄にせず、成長していってほしいと思います」

「僕個人としても、この大会で得られた感覚をしっかりと大事にして、次のシーズンに備えたいと思います」

サムネイル画像