エルサレム 25日 ロイター] - ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は25日、米軍の無人偵察機が先週イランに撃墜されたことについて、ロシアの軍事情報は、撃墜時に同機がイラン領空に入っていたことを示していると述べた。

パトルシェフ氏はエルサレムで記者団に対し、オマーン湾でのタンカー攻撃を巡りイランの存在が背後にあるとして米国が示した証拠は質が悪く、専門的でないと語った。

 6月25日、ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は、米軍の無人偵察機が先週イランに撃墜されたことについて、ロシアの軍事情報は、撃墜時に同機がイラン領空に入っていたことを示していると述べた。写真はエルサレムで24日撮影(2019年 ロイター/Ronen Zvulun)