タレントの千原ジュニア(45歳)が、6月23日に放送されたニュース番組「Abemaニュースショー」(AbemaTV)に出演。NHKスタッフの“上から”の物言いに慣れない、と告白した。

番組はこの日、「イラつく“社会人の決まり文句”」をテーマに進行。その中で千原は「僕会議とかはあまりないですけど、いろんな局でいろんな打ち合わせをするが、NHKさんは(打ち合わせを)“打ち込み”って言いはるんですよ。打ち込むねん、演者に。『おい、あれ演者に打ち込んだか?』みたいに言う」と明かした。

これには「だからすっごい上なんやな、スタッフさんは。演者が一番下」とその言葉の裏に見え隠れする“力関係”を感じるそうで、「だからまだ慣れへんね、こんだけNHKさん出させてもらってても」と語り、スタジオメンバーを驚かせた。

この件について、スタジオゲストとして登場した元日本テレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサー馬場典子(45歳)は「しかも、(“打ち込み”という言葉を)感じ良くおっしゃいますよね。たぶんもう用語として定着しちゃっているので、上からのつもりじゃなく使われている」と分析した。