口に入れるとすぐに爽快感を味わうことができ、さらには口臭予防への効果も期待できるミントタブレット。眠気防止にもなるので、デスクワーク中には欠かせないという人も少なくありません。そんな“デスクミント族”たちは日々どんなふうに、ミントタブレットを食しているのでしょうか?

1日に食べる平均個数は9.6粒!一方で1日1箱消費する人も……

クラシエフーズ株式会社ではオフィスデスクミントタブレットを常備している“デスクミント族”を対象に、ミントタブレットを口にするシーンや消費ペースなどについてのアンケート調査を行なっています。

こちらによると、まずデスクミント族が1日に食べる平均個数は9.6粒。一般的なミントタブレットは1箱あたり50粒入りのものが多いですが、単純計算すると約5日で1箱消費していることになります。ただ一方で「1日で1箱のミントタブレットを食べきってしまったことがある」と答えた人は35%と、約4割が該当。人によってはかなりハイペースで食べているケースも少なくないようです。

ではデスクミント族はなぜミントタブレットを食べるのでしょうか?同調査によるアンケート結果は次のようになりました。

「いつでも(習慣として)」という人が31%いますが、こういった人は一日中食べているのでしょうか?そうなると1日に何箱消費するか気になります。

上位3つは「リフレッシュしたいとき」「眠気を覚ましたいとき」「息をキレイにしたいとき」。やはり爽快感と眠気冷まし効果、口臭予防効果でミントタブレットを食べる人が多いようです。ほか空腹感を紛らわせるダイエット効果、さらにはタバコがわりの禁煙効果と、さまざまな用途で役に立っていることが分かります。

眠気冷ましに活用している人が多いミントタブレットミントの刺激と噛むことでの脳の活性化が期待できるそうです。

ミントタブレットを切らすと、約半数は仕事に影響が生じていた

とはいえいくらミントタブレットが心強い存在でも、あまりに依存しすぎるのも考えもの。同調査によるとデスクミント族のうち、「会社のデスクで食べるミントタブレットを切らしてしまったことがある」と回答した人は71%。そして「会社のデスクで食べるミントタブレットを切らすと、仕事に影響が生じると思う」と答えた人は、約半数となる47%が該当しているのです。

切れたら仕事に影響が生じる人のために、最近はタブレット型ではなくたくさん入っている缶タイプのものもあるそうです。

では、具体的にどのような仕事への影響が出るのでしょうか?寄せられた具体的意見をご紹介します。

「集中力が切れたときや疲れたときに食べるので、無いと仕事の効率が落ちる」(25歳・男性)

「眠気対策として食べているので、睡魔に負けてしまいそう」(23歳・女性)

「息が気になって会議などの発言をためらうときがある」(42歳・男性)

あまりに食べすぎると甘味料も入っているので虫歯も心配になりますが、実は多くのミントタブレットは虫歯の影響が少ないシュガーレス仕様だそう。1日にたくさん食べる人は、そういった原材料の成分もよくチェックしたほうがいいかもしれませんね。

【調査概要】
調査主体:クラシエフーズ株式会社
調査対象:20~40代 会社員男女 500名(性別・年代 均等割付)
   ※会社のデスクで食べる「ミントタブレット」を常備している方
調査期間:2019年5月15日~17日

関連画像