住宅の購入は、人生の中でも大きな買い物。だからこそ親しい人の新築祝いには、気持ちが伝わるお祝いの品を贈りたいものです。

…しかし!!

ちょっとした行き違いから、お祝いの品が笑いを誘う品に変わってしまった人がいました。Base△(@bazetalk)さんが投稿したエピソードが話題です。

姉の新築祝いにケーキを購入

姉家族の新築祝いに、現金とはまた別にホールケーキを贈ろうと考えた投稿者さん。

店員からプレートに記入するメッセージを聞かれたものの、いい言葉が思いつきません。

確かに、ホールケーキというと誕生日など記念日に用意される場合が多いもの。プレートに描かれているメッセージも「お誕生日おめでとう」や「いつもありがとう」といったものをよく見ます。

しかし、今回は新築祝い用のホールケーキ…。

結局、適当なメッセージも思いつかず「とりあえず『おめでとう』でお願いします!」と伝えたところ、出てきたものがコチラです。

違う、そうじゃない!

余計なひと言が追加されているため、ケンカを売っているかのようなプレートになってしまいました…。店員さんも、なぜ確認してくれなかったのでしょうか。

行き違いで生まれたプレートですが、ネット上では爆笑の嵐!「笑った」「土産話になったのでは?」といったコメントが寄せられています。

お祝いの気持ちがちゃんと伝わっているかは不明ですが、お姉さん家族の家に明るい『笑い』は届けられたはずです!


[文・構成/grape編集部]

出典
@bazetalk