タレント野呂佳代(35歳)が、6月25日に放送されたバラエティ番組「チャンスの時間」(AbemaTV)に出演。

番組はこの日、野呂の体重を測定する恒例企画「野呂佳代 体重計チャレンジリターンズ」を実施。「マジで、これだけはイヤなんですよ!」と抵抗する野呂を体重計に乗せるため、催眠術師の十文字幻斎氏の協力のもと、体重測定にチャレンジした。

さっそく「立てなくなるよ」「話せなくなるよ」という十文字氏の言葉通り、催眠術にかかる野呂に対して、お笑いコンビ・千鳥の大悟は「おもしろ!目がトロンとしてるやん(笑)」とツッコミを入れる中、ノブは「こわっ!めちゃくちゃかかりやすいやん!」とコメントし、野呂の催眠術のかかりやすさに一同爆笑。

続いて、十文字氏がブルー体重計を指差し、「あなたは四角いブルーがとっても好き。だから青いものを見るとその上に乗ってはしゃぎたくなります」と野呂に語りかけると、野呂は体重計を見つけて「四角いブルーですね」と一瞬無邪気な表情になりますが、「でも〜、車みたいだけど〜、どうしよっかな〜」となかなか体重計に乗らず、ノブが「ああ、本能と戦ってる(笑)」と実況し、笑いを誘った。

そして、“大悟のことがめっちゃ好き”という催眠にかかった野呂は「でも〜、ダメだと思う〜」と口にしながらも、嬉しそうな笑みを浮かべて大悟の背中に抱きつき、大悟はそのまま野呂を背負うような形で体重計の上へと誘い込むが、うまく体重計を避ける野呂。その様子を見ていたノブの「絶対、足避けるなぁ!かかってんのかホンマに」という言葉で周囲にはさらなる笑いが起こり、大悟も「体重計は無理だわコイツ(笑)」とコメントした。

さらには“あなたはゴリラ”という催眠でリアルゴリラに変化するなど、野呂の催眠術のかかりやすさにスタジオは終始爆笑。ただ、最後まで野呂が体重計に乗ることはなく、今回も体重は明かされないまま終了となった。