昨年出場した『女芸人No.1決定戦 THE W』で、優勝賞金の使い道として「ルミネTheよしもとに託児所を作る」ことを宣言していた横澤夏子。決勝では惜しくも優勝を逃し設立資金を得ることはできなかったが、このほどスポンサーの援助を受けその第一歩を踏み出したことをInstagramで報告。フォロワーからは喜びの声が寄せられている。

もともと子供が好きでベビーシッターの資格も持っている横澤夏子。以前からよしもとの劇場で、泣く赤ちゃんを抱きながら申し訳なさそうに席を立つ母親の姿を何度も見てきたという彼女は、「子育て中の母親もお笑いを楽しめる空間を作りたい」と託児所の設立を目指していた。

そして今回、晴れてその願いが叶った。横澤の考えに賛同した企業からの援助を受け、『大宮ラクーンよしもと5周年 GO!GO!キャンペーン』の一環で同劇場に簡易託児所を設置することが決定したのだ。

横澤は26日のInstagramでそのことを報告すると、「うれしうれしうれしーー!!」と喜びを爆発させた。まずは月1回、大宮のみの設置で人数にも限りがあるが、当選すれば無料で子供を預けることができる。「より多くの方に利用していただきたいのよー!」と横澤が利用を呼びかけると、フォロワーから「なっちゃんありがとう!!」「本当に素晴らしい」「横澤さんはママの味方です!」と続々と称賛の声が寄せられた。

「ゆくゆくは他の劇場にも託児所出来ますように頑張るのよー!」と今後の野望も明かした横澤に対して、「是非行きたい!」という母親からの声も少なくない。これまで観覧を諦めていた子育て世代が劇場に足を運ぶ大きなきっかけとなりそうだ。

画像2枚目は『横澤夏子 2018年6月26日Instagram「#夢が叶ったー!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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