株式会社JMC(神奈川県横浜市 代表取締役社長兼CEO:渡邊大知)は、この度openM inc. (大韓民国 大田市 CEO:JONGCHIL PARK)が製造する医療機器「OPENCAST」(ギプス包帯)に関する日本国内における独占販売権を取得し、併せて「OPENCAST」の薬事を取得いたしましたのでお知らせいたします。
 「OPENCAST」(医療機器届出番号:14B1X10020000002)は、骨折、疾患のある関節または疼痛のある捻挫等患部を固定するためのギプス包帯です。従来品に比べて、1.皮膚の観察が十分に行える 2.傷のある患部の処置が行いやすい 3.患部の異常を早期発見しやすい 等のクリニカルベネフィットを備え、さらに、4.通気性が良い 5.臭いにくい 6.痒い所が掻ける 7.医師の許可があれば洗える 等の患者様の快適性や生活の質(QOL)の向上が図れるメリットを備えている製品です。
 なお、本製品は2019年6月28日(金)~6月29日(土)に福岡県で開催される「第45回日本骨折治療学会」(テーマ:美と機能)において、国内で初めて展示・公開いたします。
 当社は今後も、このようなユニークな製品の販売及び開発を進め、日本の医療の質の向上に寄与できるよう取り組んでまいります。

【販売名】オープンキャスト(製品名:OPENCAST)
【医療機器届出番号】14B1X10020000002
【製造元】openM inc.(オープン エム インク: 大韓民国 大田市
【販売開始時期】2019年8月上旬を予定
【製品写真】

上肢
下肢
【製品カタログ】
https://www.jmc-rp.co.jp/topic/press/pdf/OPENCAST20190627.pdf

【契約先概要】
会社名:openM inc.
所在地:413, Expo-ro, Yuseong-gu, Daejeon, Korea
代表者:JONGCHIL PARK
設立:2007年6月18日
事業内容:医療機器製造等
URL:http://www.openm.com/

【当社概要】
1999年、光造形方式の3Dプリンターを導入して製造業に参入。3Dプリンター出力による部品製造の事業規模が拡大する中、2006年に有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造法による鋳造事業をスタート。3Dプリンターで培ったデジタル技術を背景に、職人の肌感で語られることが多かった鋳造を定量化することで、経験年数に依存せずに質の高い鋳造ができることを証明。業界に新たな進化を起こした。2015年には産業用CTによる非破壊検査・測定を目的としたCT事業を開始。さらに、心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID(ハートロイド)』の販売でメディカル分野にも領域を拡げた。2016年東京証券取引所マザーズに上場。2017年7月、高度医療機器販売業・貸与業許可取得。2018年8月、医療機器製造業登録、第1種医療機器製造販売業許可取得。

所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5住友不動産新横浜ビル1F
代表者:代表取締役社長兼CEO 渡邊大知
設立:1992年12月18日
資本金:767,092,000円
売上高:2,582百万円(2018年12月期)
従業員数:119名(2018年12月)
事業内容:3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造、販売/産業用CTの販売および検査・測定サービス/高度管理医療機器等の販売、医療機器等の製造・製造販売
URL:https://www.jmc-rp.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社JMC 広報担当
TEL: 045-477-5751 FAX: 045-471-5270 E-MAIL: jmcltd@jmc-rp.co.jp

配信元企業:株式会社JMC

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