ベルリン 27日 ロイター] - ドイツのメルケル首相が27日、シュタインマイヤー大統領との公務中に再び何度も体を震わせる事態が起きた。18日にベルリンウクライナ大統領の歓迎式典に出席した際にも同様の状況が発生している。

首相の報道官はロイターにメルケル氏の体調に問題はないと述べ、このあと行われる新法務相の就任式に出席すると説明した。

また20カ国・地域(G20)首脳会議には出席するかとの質問に、全て予定通り行われると述べた。

*誤字を修正しました。

 6月27日、ドイツのメルケル首相(写真)が、シュタインマイヤー大統領との公務中に再び何度も体を振るわせる事態が起きた。ベルリンで26日撮影(2019年 ロイター/Hannibal Hanschke)