ちな(ちな)とは、「ちなみに」の略で若者を中心にSNS等で使われている言葉。2017年ギャル流行語大賞』第7位に選ばれている。

意味

「ちなみに」の略で、若者を中心にSNS等で使われている言葉。2017年ギャル流行語大賞第7位に選ばれている。
YouTuberのけみおが良く使っている言葉として広く使われるようになったが、もともとはネットスラングとして使われていた。

発祥は2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)の、野球ネタが盛んな“なんでも実況ジュピター”板(通称“なんJ”)とされており、たとえば「ちな虎」だと「ちなみに阪神タイガースファン」という意味である。

実況系の掲示板ではコメントを速く打つため言葉を略すことが多く、「ちな」はそれがいつしか女子高生などにも広まり、日常で気軽に使われるようになったと思われる。

会話ではどんな風に使う?

A「やっぱ“壁ドン”より“床ドン”だよね」
B「ちなイケメンに限る」

A「握手会楽しみ! ゆっくり話したいから“鍵閉め”狙おうかな」
B「ちな誰推し?」

ちな(ちな)