タレント木下優樹菜が29日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系/毎週土曜12時)に出演。2012年に誕生した長女の出産直後に産後うつになっていたことを告白した。

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 今年で結婚9周年となる木下は、出産と育児のために仕事をセーブしていた時期もあったとのこと。木下は長女の出産当時を振り返り「1人目の時は“産後うつ”が来ちゃいました」と告白。続けて「うまくいかなかったり、バランスが取れなくて…」と話すと、その状況が1〜2年続きながらも、周囲には隠していたことも明かした。そして彼女は「上手くバランスをとって仕事もセーブしながらやってたんで」と語り、時間が経つにつれて症状は治まってきたことも説明した。

 夫の藤本敏史も育児には協力的なようで、木下は「芸人さんは夜中とか朝まで仕事ってあるじゃないですか」と話すと「それでも“海に行く”って決めてたら、ちゃんと朝、運転して連れて行ってくれたりとか」と藤本のイクメンエピソードを披露。さらに「子ども達が寝た後に自分の仕事をやるので、そういうところはすごいって思います」と感心していた。

 これを聞いたMCの久本雅美は「子ども達もパパのこと尊敬するでしょ?」と尋ねると、木下は「…って思ってたんですけど」と返し「パパが怒った時、娘がずっとニヤニヤしてて。“なんで笑ってんの?”って聞くと“怒ってる顔、まじブスだね”って」と娘と藤本のエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘っていた。

木下優樹菜 クランクイン!