2018年度に地域限定で販売された「カルビーポテトチップス47都道府県の味」の中から、人気の高かった5商品が、数量限定・期間限定で2019年7月1日より全国で販売されます。

パッケージにも注目!

47都道府県の味のポテトチップスは、地域活性化プロジェクト「ラブ ジャパン」の一環として、2017年度と2018年度に期間限定・地域限定で発売されました。

今回全国発売されるのは、18年度に販売された47都道府県ポテチの中から支持率の高かった5道県の味。人気の味を手軽に楽しめる機会です。

選ばれた味は下記の5つ。

北海道「山わさび味」

2017年に登場し、大変な好評だったという「ポテトチップスわさび」。香ばしくまろやかな醤油が引き立てる、北海道産山ワサビのツーンとした香りと辛さで、あと引く味わいが特徴だそう。

●秋田「いぶりがっこ味」

2018年10月に登場し、秋田の食文化「いぶりがっこの味わい」を再現した「ポテトチップス いぶりがっこ味」。袋を開けると、燻製(スモーク)の香りが広がり、ポテチは漬物の酸味と甘みが楽しめます。

●滋賀「近江牛ステーキ味」

2019年3月に登場し、「近江牛」のジューシーステーキの味わいを再現した「ポテトチップス 近江牛ステーキ」。贅沢なおいしさを味わえそうなポテチです。

●高知「ミレービスケット味」

2019年3月に登場し、高知で愛されているお菓子「ミレービスケット」の味わいを再現した「ポテトチップス ミレービスケット」。袋を開けるとすぐに、揚げたビスケット香ばしい香りが広がります。ポテチと組み合わされた味を試したくなる一品です。

●大分「醤油香るかぼす味」

2019年1月に登場した、「ポテトチップス 醤油香るかぼす」。大分県産カボスにだし感のある醤油をほんのりと加えた味わいです。

また、各パッケージにも注目です。たとえば、滋賀ポテチには、霜降り肉のイラスト部分に「隠れ琵琶湖」が9つ忍ばされているなど、地元ならではの工夫されたデザインとなっています。

数量限定で、8月中旬に終売の予定です。気になる味があれば、店頭で見かけたときにゲットするのがおすすめです。

いずれも内容量は55g、想定価格は税込120円前後。

コンビニエンスストアでは販売されません。また、店舗によっては取り扱いの無い場合や、売切れで販売終了の場合があります。