レアル・マドリードは、リヴァプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネの獲得を画策しているようだ。イギリス紙『メトロ』が29日に伝えている。

 フランクフルトからセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチ、チェルシーからベルギー代表MFエデン・アザールリヨンからフランス代表DFフェルランド・メンディを獲得したレアル・マドリード。さらなる補強として、マネがターゲットになっているようだ。また、レアル・マドリードはマネ獲得のために、スペイン代表MFマルコ・アセンシオを交渉に組み込むことを検討しているという。

 今回の報道によると、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督はアセンシオの加入を熱望している模様。しかし、2018-19シーズンの公式戦50試合の出場で26得点を記録し、チャンピオンズリーグ制覇に貢献したマネの放出には消極的な姿勢だという。

 果たして、スター選手同士の大型トレードは実現するのだろうか。今後の去就に注目が集まっている。

レアル・マドリードはマネとアセンシオのトレードを画策しているようだ [写真]=Getty Images