木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」6月30日(日)の放送では、木村がリスナーから寄せられたゲストトークへの感想メッセージを紹介しました。


◆「こういう場があったからこそ話せた」
リスナーからのメッセージ
岡本健一さんとのトーク、楽しく聴かせていただきました。キャプテン(※本番組での木村の呼称)にとって憧れの先輩であるのが、言葉の言い回しから伝わってきました。“いい関係性だな”と意外な一面が知れる『Flow』ならではのトーク。これが、キャプテンが開いた新たな扉なんだと実感できる回でした。毎回、ゲストの方が楽しそうに話していて、聞き役にまわるキャプテンが、いかに人を大事になさってきたのか、感心しながら聴いています」(50歳 女性)

2018年8月からスタートした「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。これまでを振り返り、「いろいろな方をゲストにお迎えして、ゲストと一緒にラジオマイクを通じて会話をするということが、割と初体験に近かった」と振り返ります。そして、「全国38局ネットという広いネットワークで、僕らのしゃべりを聴いてもらうことに、ちょっと“恥ずかしい”という照れくささもありながら、こういう場があったからこそ話せたことも多々あった。すごく感謝している」と本音を口にしました。

◆木村の心にも響いた言葉とは?
リスナーからのメッセージ
桐谷健太さんとのトーク、最高に面白かったです。自分も、テレビに出ている方などに嫉妬し始めるようになりました。高校を卒業したら東京の大学に行って、東京で生活をしてみたいと強く思っていたところでの今回のお2人のトークセッション。鳥肌が立ちました。これからもキャプテンに付いていきます!」(17歳 男性)

そんな熱意ある10代からのメッセージに、「そう言ってくれているのはうれしいけど、ノープランでいきなり東京に出てきて『俺、付いていきます!』ってなっても、“付いていき方”があるからね。そこ(夢)をちゃんと持たないとね」とアドバイスを送りつつ、桐谷さんとのトーク振り返ります。

桐谷さんは、5歳のときに映画『グーニーズ』を観て、同世代の主人公の少年にジェラシーを抱き、「自分もテレビスクリーンに出たい!」という気持ちが強くなり、東京の大学を目指したそう。

その後、上京したものの鳴かず飛ばずの状態が続いていた桐谷さんに、お母さんが「『(この世界に)向いているか向いていないかは、人が決めるんじゃなくてアンタが決めることやろ!』」と一喝したとか。その言葉に桐谷さんが救われたというエピソードを木村が紹介しつつ、「きっとラジオを聴いてくれていた人のなかにも、“あっ!”と何かのスイッチを押してくれるような言葉だったんじゃないかなと。(収録時に)健太と話していて、そう思ってました」と打ち明けます。

そして、最後に「まさか、ここでゲストを迎えて喋っていることをラジオを通じて聴いて、鳥肌を立てている17歳がいるっていうね。その事実に、僕もちょっと鳥肌です!」と話していました。

次回7月7日(日)の放送は、糸井重里さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!


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聴取期限 2019年7月8日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ木村拓哉
番組Webサイトhttp://www.tfm.co.jp/flow/
木村拓哉「こういう場があったからこそ、話せたことも多々あった」