サッスオーロは6月30日ユベントスU-23ブラジル代表DFロジェリオ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。

2016年夏にインテルナシオナルからユベントスに加入した左サイドバック兼左サイドハーフのロジェリオは、2017年夏から2年間、サッスオーロへレンタルに出されていた。そして今季は主力に定着し、セリエAで33試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

U-17から選出されているブラジル代表では現在、U-23に選出されている。

また、サッスオーロは同日、ユベントスからU-18イタリア代表DFマッテオ・ピネッリ(18)の獲得も併せて発表している。

フットボールイタリア』によれば両選手合わせて移籍金は1500万ユーロ(約18億4000万円)とのことだ。

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