「週刊SPA!」が創刊31周年を記念して、東京・時事通信ホールで「SPA!フェス31」を開催。6月29日には、マジカルパンチライン、CHERRSEEをゲストに迎え、“アイドル祭り”が行われた。

【写真を見る】マジパン・吉田優良里が描いたイノシシに会場は困惑!

■ マジパンのステージで“アイドル祭り”開幕

イベントのMCを務めるのは、アイドルイベントでおなじみのニッポン放送吉田尚記アナ。その吉田アナの呼び込みで、まずマジカルパンチラインが登場する。

割れんばかりの拍手が起きる中、マジパンのステージダイナミックパフォーマンスが目を引く新曲「今日がまだ蒼くても」でスタート

続けて「108煩悩BOMB」のノリノリチューンファンボルテージを上げると、リーダー・沖口優奈は「『週刊SPA!』さん、31周年おめでとうございます! いつも特集を組んでくれる『週刊SPA!』さんの特別なイベントにお呼びいただき、うれしく思います」と、イベント参加への喜びを語る。

その後、「Melty Kiss」「ぱーりないと」など全6曲をパフォーマンスし、会場を盛り上げた。

■ CHERRSEEのダンスと歌唱力に、会場もくぎ付け

マジパンの後は、CHERRSEEがステージに登場。1曲目の「My Love」では、そのメロウな曲調で会場の雰囲気を一変させ、迫力あるダンスと歌唱力で、ファンの目線をくぎ付けにする。

そして、リーダー・NENEが「『週刊SPA!』さん、31周年おめでとうございます! こんなすてきなイベントにお呼びいただき本当に光栄に思っています。今日イベントに足を運んでくれた皆さま、元気を余すことなく最後まで楽しんでほしいなと思います!」と、元気にあいさつ

続く「BiBiDi BaBiDi Boo」では、リズムと圧巻のダンス力に会場全体が息をのむ。CHERRSEEは全5曲を歌い、両グループライブパートが終了。実力ある2グループパフォーマンスに、惜しみない拍手が起こった。

■ 初対面のマジパンとCHERRSEE。互いの印象は?

イベント後半では、両グループメンバーが勢ぞろい。マジカルパンチラインとCHERRSEEは初対面ということで、互いの印象を語ることに。

CHERRSEE・MIYUは「なんてかわいいグループかと思いました。ステージパフォーマンス、格好いいですね。あいさつした時に“萌え”と思ったのに、ステージとのギャップに…驚きました!」とコメント

マジパンの小山リーナは「楽屋で手を挙げてノッテました(笑)。初めてライブを拝見しましたが、格好良くて、素晴らしかったです」と話す。

マジパンの清水ひまわりは「横にいるMIYUさん推しになりました! 私服も声もかわいい!!」と、興奮気味に語る。そしてCHERRSEE・NENEは「この後の企画で推しを見つけたいと思います」と意気込んだ。

■ 1回戦は“ロングプレス対決”

さらに、“マジカルパンチライン VS CHERRSEE 三番勝負”に突入。1回戦の競技は“ロングプレス対決”で、マジカルパンチラインからは浅野杏奈が登場。ステージ上で得意の中国語を披露し、CHERRSEEのメンバーを驚かせる。

一方、CHERRSEEのAIRIは出身地である鹿児島屋久島についてトーク。「屋久島では、橋から飛び降りたりして遊んでいたので、東京の建物が怖いんです…!」と話し、会場はどよめきに包まれる。

盛り上がりも最高潮の中、浅野から挑戦がスタート。「大好きーーー」と力の限り発声すると、27秒の好記録をたたき出す。AIRIも同じく「大好き~~~」と超低音で発声し、39秒という数字を記録。思わぬ超低音に会場からは笑い声が起きたが、AIRIの勝利となった。

■ 2回戦は2対2での“ダンスフリフリ対決”

2回戦は、歩数計を着けて30秒間ダンスする“ダンスフリフリ対決”。2対2で行われる本対決では、CHERRSEEからYUMA、MIYUが挑戦。

自身の誕生日である、8月27日(火)に1st写真集を発売するMIYUは「写真集の撮影をグアムで行いました。カラフルな衣装を多く着こなしました。健康的で、元気で明るいグラビアを目指していければいいなと思っています」と、撮影の思い出と今後の意気込みを語る。

そんな2人は、腰をフリフリ、足をバタバタ動かすなど、疲労困憊になるほど頑張り、“442”という数値をたたき出す。

マジパンからは沖口、小山が登場。沖口は「小山さんはダンスリーダーなので、私は面白担当だと思います」と語り、音楽がスタートするとウサギのようにジャンプ

小山は「いい感じでしたよね!!」と自信をのぞかせるが、2人の数値は“250”ということで、ここでもCHERRSEEが勝利を収めた。

3回戦では、両グループの絵心が試される

最後の勝負は「ちゃんと伝えてね! 絵心連想ゲーム!」。全メンバーが参加する本ゲームでは、絵を1人ずつ描いていき、それが何かを答えるというバラエティーではおなじみの企画だ。

マジカルパンチラインのお題は「イノシシ」。絵を描く順番は、清水、吉澤悠華、浅野、小山、吉田優良里、沖口で、最後の大勝負に懸ける。

絵を描いていく中、吉田の絵を見た清水は「あれは生き物ではない~~」と発言して会場を沸かせると、CHERRSEEメンバーも「あ~」と困惑のリアクション。

吉田の絵で回答することになった沖口は「ポケモンディグダ!」と自信満々に回答するも不正解で、負けが決定してしまう。

勝利が確定したCHERRSEEは、MIYU、YUMA、AIRILENA、NENEの順で、1人少ないため、回答者は吉田アナが務めることに。お題は「ねずみ」となり、メンバーは苦戦しながら描いていくが、吉田アナが見事に正解。

三番勝負はCHERRSEEの完全勝利となり、NENEは「苦労を共にしたメンバーだからこそ、勝利することができました!」と喜びをかみ締めた。

ラストはマジパン×CHERRSEEのコラボ

最後に、マジパンの吉澤は「イノシシだと分かっていたのに、私がブタ化してしまったせいで負けてしまいました。でも、楽しかったからOKです!」と明るい笑顔を見せ、CHERRSEE・YUMAは「勝てて良かったです」とはにかみながら語ると、会場から歓声が巻き起こる。

そして、2グループコラボ楽曲を歌唱し、大盛況の内にイベントは終了した。(ザテレビジョン

マジカル・パンチライン、CHERRSEEがゲストに登場!「SPA!フェス31」“アイドル祭り”開催