(画像はナオト・インティライミ公式Twitterスクリーンショット

6月30日アーティストナオト・インティライミが「福岡ヤフオク! ドーム福岡市)」で行われた『FUKUOKA MUSIC FES』に登場。この中で、一人称の呼び名に注目が集まった。

 

■会場からもどよめきとツッコミ

きゃりーぱみゅぱみゅナオト・インティライミら豪華アーティストが出演した今回のフェス。ツイッターユーザーじゅ(@skmtter_2)さんもまた、今回のフェス観戦者の1人だ。

フリートークの展開中、なんの脈絡もなく突如として、「自分」「僕」の意で「ティライミ的には~」と語りだしたとのこと。

まさかの一人称に会場からも「ティライミなんかい!」とツッコミとともにどよめきが走ったそう。

 

■過去のアメブロ記事にも

当の本人のアメブロでも、同様の一人称の呼び名が確認できた。

2017年1月に投稿された「親愛なるファンインティライミの皆様へ」と題した記事中に、「それでね、こっからがティライミ的な2017のお話なんだけどね」と「僕」の意で「ティライミ」を使用していたのだった。

どうやら「ファンの方々」も「ファンインティライミ」と独特の言葉で表現するようだ。

■「ティライミは博多弁の語感が好き」

じゅさんのツイートをきっかけに、ナオト・インティライミ一人称の呼び名に注目が集まり、以下のような反応があがっている。

また、じゅさんによればフリートークでは「ティライミは博多弁の語感が好き」とも話していたとのことだ。

 

■会場にはナオト・インティライミ以外のファンもいたが…

男性が自分のことを呼ぶ際、「俺」が主流と考えられている。しらべぇ編集部では過去に全国20〜60代の男性671名に「自分の呼び方」についての調査を実施。

「普段の一人称『俺』を使うことが多い」と答えたのは、全体で41.1%だった。若い男性の間で広がる草食化、既存の価値観への変化なども影響にありそうだ。

普段の一人称は「俺」を使いことが多い?

なお、今回のフェスにはナオト・インティライミ以外のファンも多かったと言うが、「会場全てナオトさんに夢中になるほど盛り上げ上手なアーティスト」だったとじゅさんは振り返った。音楽としてだけでなく、トーク力でも才能があるようだ。

・合わせて読みたい→「僕は友達が少ない」「僕らの音楽」「ぼくらの政策」一人称に「ぼく」はなぜ増えた?

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年4月21日2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男性671名 (有効回答数)

ナオト・インティライミの一人称が衝撃的すぎる 「独自性ありすぎ」「内容覚えてない」