日本では7月12日(金)に封切られる映画『トイ・ストーリー4』。先駆けてアメリカ合衆国などで公開されている同作の世界興行収入が、6月30日付で536億円を突破したことがわかった。

トイ・ストーリー4』は、ディズニーピクサーの人気シリーズトイ・ストーリー』の最新作。これまでのシリーズ同様、ウッディ(トム・ハンクス)、バズ・ライトイヤー(ティムアレン)が登場するほか、新たなキャラクターフォーキーが物語のキーとなることや、19年ぶりに電気スタンドの羊飼い人形=ボー・ピープがシリーズ本格復帰を果たし、自分をゴミと認識するフォーキーや、モフモフのダッキー&バニーら新しいおもちゃが登場。ウッディは様々な出会いを経て、子供部屋の外の広い世界を知ることになる。


同作は、全米では6月21日(金)に封切られ、2週目となる6月29日(土)から30日(日)の週末興収ランキングで2週連続 No.1を記録。中国など世界興行収入は、4億 9,652万1,809ドル(約536億2,435万5,372 円)を超えている(※1ドル=108円換算)。また、米批評サイトRotten tomatoesでは、批評家スコアが97%フレッシュを維持している(7月1日現在)。

トイ・ストーリー4』は 7月12日(金)全国ロードショー