フランス ブリアンソンにて開催されるパラクライミング世界選手権2019に日本代表選手総勢16名が出場。NPOモンキーマジック代表理事 小林も4連覇を目指します。
「見えない壁だって、越えられる」をコンセプトに、障害者クライミングの普及活動を通じて、多様性を認めあえるより成熟したユニバーサルな社会の実現を目的に活動する特定非営利活動法人モンキーマジック(東京都武蔵野市、以下「NPO法人モンキーマジック」)代表理事 小林幸一郎は、7月16日(火)~17日(水)に、フランス ブリアンソンにて開催されるパラクライミング世界選手権 視覚障害カテゴリー男子B1に、日本代表として出場します。

今年51歳を迎えた小林ですが、目指すは生涯現役。強力な日本代表選手たちとともに、フランスでのメダルを目指しトレーニングを重ねています。

代表 小林とナビゲーター鈴木のツーショット


●小林幸一郎からのコメント
私にとって今回のパラクライミング世界選手権2019・フランス、ブリアンソン大会には、2014年スペイン大会から続く同クラス4連覇がかかっています。

これは誰もが人生の中で向き合うことの出来る機会ではないと自覚し、最高の結果を目指しやり残すことの無いようにがんばってきます。
また、今大会は直前に日本国内開催予定が急遽一か月前倒しのフランス開催となり、私自身トレーニングはもちろん仕事調整、そして渡航資金など様々な側面で大きな混乱がありました。

しかしながら日本チームへの各方面からの多大なご支援を知るにつけ、一人の選手としてもさらに気持ちを前へそして上へと切り替えてゆくことが出来ました。
51歳4連覇が私にとっての通過点とできるよう、どうかみなさま応援の程よろしくお願いいたします。
日本代表選手で集合写真

■世界選手権出場選手一覧
視覚障害B1:男子 小林幸一郎
視覚障害B2:男子 会田祥、浜ノ上
同女子 江尻弓、青木宏美
視覚障害B3:男子 蓑和田一洋、江尻元洋、星野隼人
神経障害RP1:男子 大内秀之、平野良
神経障害RP3:男子 高野正
同女子 吉田藍香、吉田桃子
四肢障害AL2:男子 狩野草原、結城周平
四肢障害AU2:男子 大沼和彦

配信元企業:特定非営利活動法人モンキーマジック

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