日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)は、昨今大きな話題となっているいわゆる老後の「2000万円問題」に関して、一部で公的年金への理解が不十分なままの議論や批判が展開されている現状を踏まえ、公的年金のもっとも基本的な部分へのご理解を深めていただくため、「2000万円問題と騒ぐ前に、公的年金のこと、理解してます?」と題する一文を公表しました。

 難しいという印象のある年金のお話をわかりやすい文章で、特に誤った理解が広がっている点にフォーカスしてご説明しています。ご一読いただけますと幸いです。

■「2000万円問題と騒ぐ前に、公的年金のこと、理解してます?」冒頭部から抜粋

 「老後に2000万円も必要だなんて初めて聞いたし、自分には貯められっこない」、「年金が破たんするから急に自分で2000万円貯めろとは何事だ。」などと過激な意見も飛び出した、いわゆる「2000万円問題」。

結果的に資産形成の必要性が注目を集めたことは間違いないところでしょう。しかし気になるのは、公的年金への根本的かつ基礎的な理解が不十分なままの批判が多いこと。

公的年金はもともと、私たち一人ひとりの将来のための「貯蓄制度」ではなく、国民全体のセーフティネットを国全体で制度化した、相互扶助のための「保険制度」なのです。

2000万円…?

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全文は、日興アセットHP特別サイト https://www.nikkoam.com/2000manen よりご覧いただくことが可能です。ぜひご高覧ください。

日興アセットマネジメントについて

日興アセットマネジメントは、日本そしてアジアを代表する資産運用会社です。株式、債券、オルタナティブマルチセットなど多様な資産クラスを対象とするアクティブ運用やETF(上場投資信託)を含むパッシブ運用など、革新的な投資ソリューションを提供しています。

55年を超える実績を誇り、30以上の国・地域から集まる人材を世界11カ国・地域に擁して、約200名の運用プロフェッショナルが約23.7兆円の資産を運用しています。グローバルな視点を活かし、お客様のニーズにお応えする様々な商品の開発を推進するとともに、優れた運用パフォーマンスの実現を常に追求しています。銀行などの金融機関、証券会社、生命保険・損害保険、ファイナンシャルアドバイザーなど、国内外の計300社超の販売ネットワークを通じ、個人投資家の皆様や年金基金や金融機関など世界中の機関投資家のお客様に対して幅広いサービスを提供しています。

詳しくは、日興アセットマネジメントのHP( https://www.nikkoam.com/2000manen )をご覧ください。

* 日興アセットマネジメント株式会社および連結子会社の役社員を含む。

** 日興アセットマネジメント株式会社および海外子会社の連結運用資産残高(投資助言を含む)の2019年3月末現在のデータ

日興アセットマネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号

加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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